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普通車の車庫証明をスムーズに取得する方法

まず最初に申請する普通車の駐車スペースを確保しなければなりません。
その際の注意点は、

  • 駐車スペースが使用本拠地(自宅等)から2キロ圏内である
  • 道路以外の場所で車が格納できる
  • 道路から出入りすることができる

 

以上に注意して駐車スペースを確保したら、次は書類の準備です。
管轄の警察署に行き、書類一式を受け取って下さい。

 

  • 申請書
  • 自認書(駐車スペースが自己所有の土地の場合のみ)
  • 承諾書(駐車スペースが他人の土地の場合のみ)
  • 配置図

 

以上が必要書類になります。

 

承諾書が必要な場合は賃貸やマンション等が多いと思いますが、その場合は管理人や管理会社に記入をお願いします。
自宅所有の土地でも名義が自分以外であれば、承諾書は必要になります。
その際は同じ苗字でも同じ印鑑を使用しないように注意しましょう。

 

自認書の場合は、本人名義の自己所有の土地の為、申請者と同じ印鑑を使用しなければいけません。

 

次に申請書と配置図についてです。
申請書は車の車検証を見ながら車名、型式、車体番号、大きさ等記入します。

 

配置図は図を書くのは少し難しいかもしれませんが、情報を正確に記入しましょう。
道路の幅、敷地の幅、敷地の奥行き、敷地全体の台数、方角等です。

 

書類が揃ったら提出です。
管轄の警察署の窓口へ持って行きましょう。
その際、申請料が2000円〜3000円程かかります。(地域により異なります)

 

必要金額分の印紙を購入し、申請書に貼り、提出します。
書類に問題がなければ数日後に車庫証明を受け取ることが出来ます。
警察署の職員が駐車スペースの確認に来ますので、他の車や妨げになる物などは置いておかないように注意しましょう。
受け取った車庫証明は大切に保管しましょう。

 

地域によりますが、警察署なので基本的には平日月曜日〜金曜日の朝から夕方に手続きする必要があります。
時間が取れない方は書類はウェブ上で取得出来たり、車庫証明の受け取りは郵送で対応してもらえることもありますので、管轄の警察署へお問い合わせ下さい。
但し、申請する際のみは直接行かなければいけないので、平日にどうしても時間が取れないという方は、車を購入したディーラーやショップ等が代行で行なっていることも多いので問い合わせてみてください。手数料が数万円かかることもあります。

 

以上が車庫証明の取得方法になります。
地域により、費用や所要日数が多少異なりますので、ご不明点は管轄の警察署へ事前にお電話で確認することをお勧めします。

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